<ニノクモ> ninokumo 布雲 にのくも

布雲は布のように広がって続いている雲のこと。
万葉集の歌では「想い合う二人の間が絶え間なく続く」ことのたとえとして詠まれています。

本来の発音は「にのぐも」ですが、
澄んだ音のように晴れ渡る空の意味を込めて濁点をはずし、「ニノクモ」と名付けました。

ニノクモの布ものは、製版、捺染、縫製、刺繍すべての工程で日本の職人技に支えられて生み出されている生粋の日本製です。

晴れ渡る青空に大きくひろがる布雲のように
空の青さを際立たせる真っ白な雲のように
ニノクモのハンカチがみなさんに届くよう
ひろがっていくことを願って…

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